今NHK大河ドラマは"天地人"で直江カ兼続の愛の物語が放送されています。
戦国武将は何時も命をかけての生活を送っていました、ともすると愛情とか思いやりを失う環境であったにもかかわらず、周囲をいつも思いやりの目で見守った"直江兼続"の人格とそれを支えた能力が素晴らしいとおもいます。今100年に一度の不況で、愛も思いやりも失いがちな世相ですが、心の優しさや情熱がそのピンチを金銭以上に救う原動力になるかもしれません。
歴女がその昔に思いをはせて戦国武将に興味をもつ気持ちもわかるような気がします、直江兼続のような人ばかりではなかったとおもいますが、だれを見てもピンチに立ち向かったその精神力に感服するものがあります。
来週4月27日(日)はいよいよ樋口兼続が直江兼続になります。私のブログシリーズは上杉謙信からスタートですが、だんだん武将をそろえて行きたいと思います、あの毘沙門天にきいする姿をパソコンCADで作ってみました。
楽しい形状を日常生活に取り入れ、少しでも心に潤いを持ち昨今の暗い世相を明るい気持ちで、乗り切れる一助になればと思い、各自の工夫も取り入れられる台を創作いたしました。
真空成型法は比較的簡便にいろいろな形状を作ることが出来、その形状はかなり美しく、アート的で且つアニメに通ずる要素もあり、"真空アート"と言えるような作品もできます、こんな観点からいろいろな作品を作り、皆様にその評価をお聞きしたいと思います、真空成型品は製作し易く、いろいろな工夫を加えることにより、さらに楽しい形状として楽しむことも可能で、新しい楽しい形状アートとして提案してゆきたいと思います、今回創作した台をご覧頂きたいと思います、写真1が基本となる台でこれにいろいろな工夫を加えて行きます。この使い方を下記動画に示します。

この富士山は当社の近くで、電線が画面に入らない位置で撮影したものです、昨年(平成20年)11月空気の澄んでいる時期を見計らって撮影しました、一眼レフカメラではなく通常のデジタルカメラで撮りました。
この辺は富士山 八ヶ岳 鳳凰三山 甲斐駒ケ岳 近くは茅ケ岳が一望に見渡せる丘陵地帯で、JR中央線のトンネルの上にある場所です。
富士山は銭湯の浴場画や刺身容器に添えて楽しい形状として日本中で親しまれています。
これから当社も楽しい形状としていろいろな作品に取り入れたいと思います。
